月100時間の残業でも自分を守る方法

   

残業ラッシュに突入中の管理人です。

今月に入ってからというもの怒涛の残業と休日出勤で現在10連勤中です。

ブログの更新もなかなかできなくてストレスもマックスですが、一番心配なのは体調です。

100時間を超える残業をするといろいろな変化がありますが、こちらの記事も読んでみてください。

今月の残業は、すでに90時間を超えています。

そんないまだからこそ書ける、100時間の残業でも自分を守る方法をお伝えいたします。

実際に実践済みなので、効果はバッチリです。

定時で帰る

え?定時に帰れないから残業してるんだって?

という声が聞こえてきそうですが、よく考えてみてください。

100時間の残業というのはすでに体も限界に近いはずです。そんな状態でいつまでもダラダラと残業していてもできる仕事の量なんてたかが知れてると思いませんか?

逆に定時ですっきりと切り上げて、帰って早く寝る。そして、次の日に早めに出勤して仕事をカバーしたほうが絶対にいい仕事ができます。これは間違いありません。

 

上司が帰らせてくれない?

そんな上司にはこう言いましょう。

 

「今日は体調がとても悪いので帰らせてください。」

 

それでも、なにか言ってくるようであれば、こう続けましょう。

 

「体調が悪いので残業をすると明日は休んでしまうかもしれません。早く帰って、明日から頑張ります。」

 

こう言って帰れないようなら、その職場は早めに立ち去ったほうが良いかもしれませんよ。

 

体調不良で突発的に休む(意図的に)

え?仕事が忙しくてそんなことしたら大変なことになる?

という声が聞こえてきそうですが、さらによく考えてみてください。

 

無理して残業を続ければ、心も身体もかなり酷使されとても疲弊してしまうはずです。

ましてや100時間という異常な残業は明らかになんからの手段を講じるべき時です。

だったら自己防衛のために積極的にズル休みをしましょう。

いえ、ズル休みではありませんでしたね。休養を取りましょう。

 

自分の身体が壊れてしまったら、もっと会社に迷惑をかけるしさらにいえば自分の身体より大切なものなんてないのですよ。自分の身は自分で守るしかないんです。

だったら堂々と休みましょう。

ただし、メールや電話では謙虚にしっかりと休む旨を伝えましょう。

まとめ

100時間の残業なんて異常事態です。

それをしっかりと心に刻んだ上で戦略的に帰宅と代休を使いましょう。

月並みですが、健康が一番です。

それでは、お元気で!

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