体がだるい時に会社を休むべきか考えてみた

      2017/05/28

今朝のことですが、リアルにダルくてなかなか起きられませんでした。

 

もうね。体が体を動かすのを拒否している感じです。

とうとうこの時がやってきたかという感じでした。

 

残業の累積は今月に入ってから100時間は超えています。

また、休日も今月に入ってから3日間だけ。

土曜日は必要な用事を済ませたりして、実際リフレッシュできていません。

そりゃ起きれないって。

 

キューピーコーワを使っていますが、さすがに極度の疲労には分が悪い様子。

というわけで、体がダルくて起きられない時や、体はそこまでだけど気持ち的にダルイ時ってありませんか?そんな時会社を休んでも良いのかどうか。ちょっと考えてみました。

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朝起きたらだるくて起き上がれなかった時どうするか

じゃあ、実際に朝ダルくて起きられなかったらどうするか考えてみましょう。

 

まず今日1日の予定を思い出してください。

 

期限間近の仕事がありませんか?また、自分だけが処理できる仕事を上司に振られていませんか?

もし思い当たることがあれば、出社したほうがよいかもしれません。

 

なぜなら、あなたが休んだからといって仕事が消えて無くなるわけではありませんよね?

当然、出社している人間でなんとかしなければなりません。

よって、あなただけが知っている仕事であれば容赦なく電話がかかってくる可能性が高いです。

または、翌日は埋め合わせのためにかなり頑張らなくてはならない可能性が高くなります。

 

また、上司の心象も良くないです。

「大事な時に休むなんて、信用がならないやつだ。」

「こんな時に休むなんて、大切な仕事は任せられないな。」

と思われてしまう可能性が高いです。

 

なので、出社してからどうしても体調が悪くなったら早退しましょう。

これが最も上司の心象を悪くせずに休めるパターンとなります。

ただし、多用しすぎは禁物です。

 

逆に締め切り間際の仕事もなく、比較的余裕がある。

という場合には休むことを検討しても良いかもしれません。

 

管理人は今朝、かなり悩みましたが、結局、出社することにしました。

なぜなら、万が一、トラブルが起きていた場合には休み明けにその対処に追われることが予想できたからです。

本当は休みたかったけど、すっきりした気持ちで休みたい。と思い足を引きずりながら出社しました。

でも、本当に体調が悪かったら休んでも良いと考えています。

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会社を休んでも良いと思う理由

では、なぜ会社を休んでも良いと考えるのでしょうか?

その理由としては、身体がダルいということは理由はどうあれ、自分の体か心が休みたがっているから。です。

特に自分の心を甘く見てはいけません。

自分の心が休みたがっている。そんな時に無理して出社する。

もちろん社会人としては立派でしょう。

しかし、後年になって無理がたたり精神的な病に倒れてしまうかもしれません。

自分は、そんな人を何人も見てきました。

もちろん毎回、休んでいては社会人として成り立ちませんが、本当に苦しい時は休んでも良いのではないでしょうか。

 

働くのは一体、誰のためでしょうか?

 

家族、同僚、いろんな答えはあるかと思いますが、最終的には自分自身のためです。

 

であるならば、自分自身を大切に生きることが最も大事なのではないでしょうか?

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まとめ

熱がなくても、体が動いても体や心がダルかったら、仕事の様子をみて適度に休息を取りましょう。

自分自身を守ることができるのは自分だけです。

賢く働かなければ、生き残れない時代です。

 - 働き方, 病気予防