歩きタバコや通勤途中の3つリスク

   

路上でタバコを吸う人は昔と比べかなり少なくなりましたが、それでもいまだに平気な顔をして吸っている連中がいます。

中には自転車に乗りながらタバコを吸う輩が居たりと、なかなか驚かされるのですが、彼ら(主に男性が多いです。)は東京都であれば、条例違反ではあるものの法律違反ではないために、警察も取り締まることはできません。

また、そもそも刑事罰以外は警察も取り締まりに積極的ではないという実情もあります。

今回は路上でのタバコや雨の日の傘など、通勤途中で事故につながる3つのことを取り上げたいと思います。

路上での歩きタバコ

 

路上での歩きタバコは、迷惑なだけではありません。

例えばその人の脇を通り抜けるときに、火のついたタバコの先端が、通り過ぎるとき腕や体に当たったりする可能性があります。また、小さい子供の目に当たって大怪我をした事例が実際にあり、そのリスクを物語っています。

タバコの火は800度にも達する危険なものです。歩いている時というのは前方は注意していても、なかなか後方までは把握しきれないものです。事故が起きてからでは遅いですので、歩きタバコをしている人は、即刻やめてください。

タバコの煙も受動喫煙のリスクがあります。

見ず知らずの人にそういったリスクを振りまき、平気な顔をしている人は恥ずかしいという気持ちがないのでしょうか?タバコの煙が服や髪につくと、吐きそうなニオイがするということを理解しているのでしょうか?

歩きタバコをしている人は、自身の行動を見つめなおし行動を改めるべきですね。

 

階段を登る時の傘

 

雨の日で気をつけたいのが、駅の構内などの階段で傘を横持ちにしている人。

傘は体と平行に垂直に持つべきですが、たまに傘を横に持ちブンブン振り回している人がいます。

実際に通勤途中に傘に刺されそうになったことがあり、必死に避けましたが、万が一、傘が体に当たり、目などにあたったら失明のリスクだってあるわけです。

そういったことを気にせず歩いている人は、即刻行動を改めましょう。

また、歩いている時はそういった人を避けたり、注意を促すことで事故を防ぎたいものです。

 

スマホを見ている時の歩行者

 

駅のホームで電車を待っている時に、白線の外側、つまりホームのギリギリを歩いてくる人がいます。

そういった行為自体が危険ですが、スマホを持っている時は要注意です。

 

歩行者の体に当たって、スマホを落としそうになるのです。

実際にぼくも何度かそういったことがあり、スマホやKindelや本を落としそうになりました。その人が通るときにスマホを手前に避けても当たってくるケースもあり、あきらかに悪意のあるケースもありました。

線路内に物が落ちたら、スマホが壊れるかもしれないですし、はずみで線路に転落する可能性だってあるわけです。

電車を待っている側は、立ち止まっているのにもかかわらず、人に当たってくるのはあきらかにマナー違反です。また、スマホを使っている側は、そういったことにも気をつけましょう。

 

まとめ

 

彼らに共通している言えるのが、行動の基準が自分自身で身勝手なこと。

 

最近、電車での暴力事件やマナー違反を注意喚起するポスターが増えていますよね。

そういった周りの迷惑を考えずに行動している人が増えている気がします。

 

道路は電車は公共の場なのですから、自分の身勝手な行動が周りの迷惑にならないかどうか?

もう一度考えて、行動を改めて欲しいものです。

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