仕事に行きたくない。それってもしかしてうつ?

   

 

最近はうつの人が増えてますね。

IT業界というハード業界なせいで、仲の良い同僚や仲間などが病気で倒れてしまうことがしばしばあります。

症状などを耳にすることがあるのですが、最近は典型的なうつと言うのは減ってきているようです。

つまり、昔だったら頑張りすぎて、自分を追い込んだ結果として眠れなかったり、食欲がなかったり、集中力がなかったりして、周りが止める。などというパターンが多かったようです。

しかし、自分の周りでは仕事意外では普通に遊びに出かけたり楽しんだりできるのに、いざ仕事となると出勤できなくなる、いわば出社拒否型のうつが多いようです。

甘え?うつ?どっち

休みの日であれば、普通の人と同じように遊びにいけるんだったら、それは甘えなんじゃないか?と思った方もいるとは思いますが、自分の考えは違います。

やはり仕事にいけなくなるということは、甘えとは違う症状がはっきりと出ているのです。

自分はうつではありませんが、長く社会人を続けているとやはり辛いことはたくさんあります。

そんなときどうしても会社に行きたくない。と思ってしまうこともやはりあるのですが、その時になんとか行けてしまう人とどうしても行けない人の2パターンあるかと思います。

自分も朝起きると、普通に会社に行く準備をすべき時間が迫っているのにどうしてもそんな気持ちになれず、テレビをみてみたり、ちょっと2度寝してみたりして出社時間がせまりメールで休むための文章を打ってみたりして休んだことがあります。

たぶん、いま思い返してもこの状態というのが数日続いてしまうと出社拒否につながっていく行動だと思ったのです。点が線になったときに出社拒否となるのです。

なんだ、そんなの甘えじゃないか?というのは簡単ですが、本人にとっては出社するのが何よりも避けたい行動としてインプットされているため、頭痛などの体調不良として出てきたりもします。

つまり、自分でコントロールできるように思えて、実際には通常のうつ病のように自分ではコントロールできな状態となっているのです。

まとめ

現代社会ではサラリーマンをやっている限りは大学を卒業して、40年以上会社に通い続けなくてはなりません。その間全く休むことなく、体調が悪い時もなんとか頑張って会社に尽くす生活を送る事になるのです。

でも、それってすべての人が可能なのでしょうか?

ほんの少しのつまづきも許されない社会にもっと生活するための幅があっても良いとは思いませんか?

自分は、そういった気持ちを持ってしまうのでした。

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