戦略的に会社を休むー戦略的体調不良ー

      2016/08/03

絶賛残業ラッシュ中の管理人ですが、みなさんはいかがでしょうか?

なんせ先月は3日しか休んでません。

さすがに体力的にも精神的にも厳しくなってきました。

 

ムリして働き続けることは可能ですが、病気で倒れてしまうリスクがあります。

また、風邪などをひいてしまえば1日で治すことは難しく、風邪をひいた状態で仕事をするという過酷な状況にもなりかねません。

 

よって本日は、戦略的に体調不良で休む方法を考えてました。

 

戦略的体調不良とは?

 

残業が続き、休日出勤も断れない状況下では体力や気力が低下してクオリティの高い仕事はできませんよね。

 

残業が続けば疲れて頭が回らなくなり、生産性が低下することで定時内で仕事が終わらなくなり、残業でカバーすることになります。

その残業の疲れが蓄積されて生産性が低下するという負のスパイラルにはまっていくわけです。

 

ただ、そんな中に定時で帰ろうとするならば、仕事はちゃんと終わるのか?

といった上司からの叱責や同僚からの信頼が失われてしまうのは間違いありません。

 

社会人であれば、疲れたから休みます。

なんてこと、とてもじゃないけど言えないです。

しかし、体調不良であれば、大目に見られる可能性は高いです。

逆に心配される可能性の方が高いかもしれません。

 

そこで、戦略的に体調不良という「嘘も方便」を利用して、戦略的に休暇をとるという作戦です。

 

実行するタイミング

 

この戦略は実行するタイミングが重要です。

というより実行するタイミングがすべてです。

まず以下のことを考えてみてください。

・現在、受け持っている仕事の納期は1日の遅れくらいは大丈夫か?

現在受け持っている仕事の納期が近ければ、上司や同僚に迷惑をかける可能性が高いため、潔く諦めましょう。

 

・上記に加えて、自分だけが理解しているブラックボックスな仕事ではないか?

納期が近く、自分だけが理解している内容の仕事があった場合にはあらかじめ資料を作成しておきます。

休んだ際に、何かトラブルがあった時のセーフネットとして機能してくれるはずです。

 

・直近で30日以内に体調不良で休んでいないか?

30日以内に体調不良で休んでいるのに、また休んでしまっては戦略的体調不良の実行は難しいです。

日を改めましょう。

 

実行の際に気をつけること

 

さぁ、上記の条件を満たしたら実行すべき時です。

 

メールもしくは電話で連絡する時は簡潔に発熱のため休みます、と伝えましょう。

できれば38度以上の熱があると伝えた方がスムーズに休みは取れます。

 

ここで注意したいのが、作戦実行前にしっかりと休みの日の計画を立てましょう。

休みの日、特に事前に申請をせずに休んだ場合はダラダラと過ごしてあっという間に終わってしまいがちです。

 

貴重な休日なのですから、普段行けないところに行ったりして半日くらいは外出した方が、却ってリフレッシュできます。

それでこそ、戦略的に休みを取る価値があるというもの。

しっかりと予定を立てて行動しましょう。

まとめ

 

休みは権利です。とくに体調を整えるためには積極的に自分から行動しなくてはなりません。

体調管理も仕事のうちと言われますが、そうであるならば戦略的に体調不良で休むのも仕事の一環です。

 

遠慮なんかせずにしっかりと休んで英気を養いたいものです。

ただ、最後になりましたが本記事はずる休みを推奨するものでは無いことをお伝えしておきます。

 - 働き方