アルコールと頭痛の関係

      2016/09/02

アルコールからの脱却

 

会社に帰ってから、一杯やるのが楽しみで帰る。

ビールをきゅっとやってから、買ってきた焼き鳥を頬張りながら楽しむビールは最高ですよね。

そして、焼酎やカクテルなんかを味わいつつ、楽しみつつ良い気分で映画を観る。

気分は最高!そのままベッドへ。

 

そんな人は結構、いると思いますが、かくいうぼくもそんなひとりでした。

晩酌がなかなかやめられなくて、でもそんな自分を恥ずかしく思う気持ちもあり、いつも自分に言い訳をして過ごしていました。

そんなぼくが晩酌を止めるきっかけになったのが、今回のお話しです。

いつも会社に行く足取りは重く、頭も冴えない気分は最悪の状態で会社に向かう毎日でした。

 

会社に到着するも、全く頭が働かないので、自分を誤魔化しつつ午前中の仕事をこなすのですが、午後になると決まって頭痛が襲ってくるのでした。同時にキツかったのが肩こりと首のコリ。

特に首のコリは尋常なコリかたではなく、手のひらで揉むとゴリゴリといった感じの感触で揉んでいるとラクになるものの、すぐにカチコチの状態になってしまうようなひどい有様でした。

まさに首が回らないというのはこのことだな。と勘違いをしたものです。

 

首の血行が悪いと頭痛がおきるため、いつも頭痛薬を服用していました。

また、頭痛薬を服用しないと正常に仕事ができなかったというのが正しいのかもしれません。

 

そんな時、ふとアルコールの副作用で肩こりとか首のコリは関係ないだろうか?

とネットで検索したところ、見事にヒットし、どうやらアルコールで筋肉の炎症がおきて結果としてコリとなっているらしいということがわかりました。

それから、晩酌をひとまずやめてみようと、やめてみました。

 

と一言で書くと簡単ですが、それほど頭痛と肩と首のコリがひどかったんですね。

 

はい。本当にお酒に嫌気がさしていた状態でした。

 

やめてからわかったこと

 

あれほどひどかった肩のコリが3日でほぼなくなりました。

また、それに伴って頭痛もほぼ解消しました。

やっぱりぼくの肩こりはアルコールが原因だったようです。

 

また嬉しい誤算もありました。

異常な食欲にしばしば悩まされていて、特に休日になると猛烈に白米やらラーメンやらの炭水化物を摂取したくなり、暴力的な食欲で食事を済ませるものの、食べても食べても満足しないという生活を送ってましたが、それがなくなり、腹八分目までいきませんが、食べれば普通に満腹になるようになりました。

 

気分も前向きに

 

さらに嬉しいことに、以前よりもだいぶ気分が前向きになったことが、晩酌をやめた最大の収穫でした。

以前は、気分が落ち込んで、それこそ足を引きずりながら、仕事に行くくらい後ろ向きだったぼくが、一気に霧が晴れたように気分が前向きになり、仕事も積極的に取り組めるようになったのです。

これが、一番の収穫ですね。

 

最後に

 

ぼくの晩酌を止めるきっかけは、頭痛と肩こりでしたが、禁酒をしたいって純粋に思っている時期もありました。経済的なメリット、身体的なメリット色々あると思いますが、前向きになり精神的に健康になれるっていうのは最大のメリットだと思います。

 

どうも最近、やる気が出ないなぁと悩んでいる肩は、アルコールが原因かもしれませんよ。

ぜひ、1週間の禁酒をお試しあれ。

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