ポケモンGOとスマホが可処分時間を奪うけど本当にそれでいいの?

      2016/07/31

ポケモンGOはアプリと広告を殺すのか

ポケモンGO熱が日本全体を覆っていますねー。

海外で大ヒットという話が伝わってきたときから、日本でもヒットするだろうなー。とは考えていたのですが、ここまでのヒットになるなんて思いもしなかったですね。

実際にダウンロードが始まるとサーバーがダウンしてしまったり、ニュースなどでけが人が出たり、交通違反者がでたりとまさに社会現象となっていますが、みなさんもプレイしていますでしょうか?

先日、秋葉原に買い物に行った時は、誰も彼もがポケモンGOを楽しんでいる様子でした。

ぼくもさっそくダウンロードしてプレイしてみたところ、位置情報とARの技術をうまく組み合わせた今までにあまりないアプリに心が躍りました。また、なんといってもポケモンというブランドネームは強いですね。

これが、無名のキャラだったりしたらここまでのヒットはありえないでしょう。

まさに国民的ゲームですね。

さてそんなポケモンGOですが、はてなでこんなエントリーがあったようです。

http://7700.hatenablog.com/entry/2016/07/22/ポケモンGOに殺されるアプリ市場と広告市場

このエントリーは可処分時間は決まっているのに、ポケモンGOがそれをすべて奪ってしまい、他のアプリや広告がまったくクリックされずに殺されてしまう。ポケモンGOは広告も差し込まれていないので、邪魔な存在でしかないという内容でした。

でも、そのアプリ本当に必要ですか?

ポケモンGOは位置情報を利用して、ポケモンを集めたり成長させたりアイテムを収集するゲームです。

その間、ポケモンGOは起動しっぱなしです。

これでは、他のアプリやネット閲覧もまったくされないでしょう。

そう考えればこの記事の指摘も一理あります。

共感できる部分も大いにありますが、限られた時間をアプリに費やすのが健全なんですかね?

スマホゲームやネットばかりやって貴重な時間を無駄に消費しすぎてますよね。

みんな電車なんかでスマホを見過ぎです。

人生は短いです。よーく考えて可処分時間を使いませんか。

・ちなみに可処分時間とは、仕事や食事や睡眠など生活する上で必要な時間を除いた自分が自由になる時間のことです

過分所得時間を有効に使いませんか?

もう一度言います。よく考えてみてください。

スマホがこれだけ普及する前のことを思い浮かべてください。

みなさんは、可処分時間で何をしていましたか?

本を読んだり、映画を観たり、音楽を聴いたりといったことに可処分時間を使っていた方も多いのではないでしょうか?

でも、スマホが普及してからというもの、たとえば電車などの空き時間にアプリやネットで時間を使う方が多くなったのではないでしょうか?

電車に乗るとみなさん必ずといっていいほど、スマホに釘付けになっていますよね。

ほんとにそれって必要ですか?

人生は長いようでとても短いものです。

だからこそ、時間を無駄にせず、自分がいまなにをすべきなのかしっかりと意識しなければ時間がただ過ぎて、歳をとってから後悔することになります。

まとめ

いまは、スマホのおかげでいつでも簡単に情報や娯楽が手に入る時代になりました。

しかし、逆に言えばいつでもあなたの自由となる時間が狙われている時代とも言えます。

つまり、今の時代は時間の奪い合いの時代であることを意識しなければ、これからもアプリや広告に時間を搾取されることになります。

時は金なり。

有名な言葉ですね。

しっかりと時間の使い方を意識して、可処分時間を有効に使いませんか?

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