朝食を抜いて良かった4つのメリットと1つのデメリット

      2016/08/10

朝食って楽しみでもあり、面倒くさくもある不思議な存在ですよね。

 

忙しい朝であれば、朝食はなるべく早く終えて準備にあてたい。

一方で、休日の朝、朝食は何を食べようか。なんてちょっと考えたり、前の日に用意していた朝食をおいしいコーヒーとともに頂く。

 

ある意味贅沢な時間を過ごすためには欠かせないですよね。

 

そんな朝食ですが、ぼくは基本的に食べていません。

もともと食べる習慣があったのですが、とある事情で食べるのをやめました。

くわしくはこちらをどうぞ

この記事では、朝食を摂るのをやめて良かった4つのメリットをご紹介します。

 

お金の節約になった

 

朝食をとるのをやめてから、かなりのお金の節約になりました。

 

例えばこんな会話をよく耳にしたことはありませんか?

 

「明日のパンはどうしよう?」

 

朝食のパン派は意外と多いですが、かく言う、ぼくもそうでした。

パン屋さんに並んでは明日のパンを購入している時期がありました。

 

でも、パン屋さんのパンって高いですよね。

1個あたり130円~300円がザラで5個なんて買った日には1、000円なんて軽く超えてしまいます。

週に3回ほどパンを買い続けると1ヶ月では12、000円ほどパン代がかかります。

 

あるときは出社前にコンビニで朝食を調達していました。

パンは110円~180円位、おにぎりは130円位でしょうか。

すると合わせて3個買った場合は合計で大体300円~400円くらいかかる計算です。

平日だけでも一ヶ月で6000円~7000円かかる計算なわけです。

 

今、思い返すと随分贅沢をしていました。

あ、自分もだ!なんて思った方いませんか?

 

また、ここまでお金をかけていなくても150円のパンと300円のジャムを週に2回、一ヶ月で2、000円~3、000円は使っているはずですね。

 

そういった費用が一切かからなくなる。

というのは大きなメリットでした。

 

時間の節約になった

 

毎日の食事って夕食だけでもかなり負担がかかりますよね。

 

最もエネルギーを使うのが献立です。

今日は何を食べようか?

野菜が足りないから野菜中心にしよう。とか

お肉が食べたいけど、安いお肉売ってないかな?とか

なかなか頭を悩ませますよね。

 

それに加えて、明日のパンはどうしよう。

パン屋さんで買っていこうか?

でも高いから、やっぱりスーパーの食パン?

パンにのせるものはどうしようかな?ベーコン?チーズもいいな。

なんて、同じくらい頭を悩ませますよね。

 

ですが、朝食を食べなくなってからは一切そんなことはなくなりました。

買いに行く手間も、食べる時間もです。

 

朝食のことを考えないで済むようになった。

 

これが一番の時間の節約になりました。

 

体が軽くなった

 

断食ダイエットの基本として、朝は本来、排泄の時間です。

排泄のために体になにも入れないというのは胃腸の負担を減らし、結果として体が軽くなるのです。

 

事実、たまに朝食を摂ることがあるんですが、体がだるくなって調子が出ません。

 

やはり健康のためには朝食を抜くのが良いようです。

 

お昼ごはんが楽しみになった

 

朝食を抜くとお昼前にはすでにお腹がかなり空いています。

よって、朝食の時間が待ち遠しくて仕方ありません。

 

お昼が毎日決まりきったお弁当であったとしても、おいしくいただくことができます(笑)

 

また、朝食をとっていないのでカロリーを気にせず、もりもり食べることができるのも利点ですね。

 

妻との朝食の時間がなくなった

 

唯一のデメリットは、妻と朝食を摂る時間がなくなったことです。

 

とはいえ、一緒にコーヒーを飲むことは出来ますし、少し位ならフルーツもオッケーです。

やり方次第で、こちらはなんとかなるなぁと感じています。

 

まとめ

 

献立を考えたりするのが、もともとかなり苦手です。

いまだに夕食の献立を考えるのがかなりストレスだったりします。

料理は好きなんですけどね。

 

朝食も同じで朝のご飯を考えるのがストレスになり、コンビニで買ったり、パン屋で買ったりしてだんだんと無駄遣いが増えていくのがいつものお決まりのパターンでした。

 

そんな無駄遣いから開放されたのが一番のメリットですね。

 

みなさんもダイエットだけでなく、節約にもなる半日断食。

是非、トライしてみてはいかがでしょうか。

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