間食をやめる!と決意してもやめられない5つの理由

   

 

健康とダイエットのために間食をやめたい

断食ダイエットの記事でも書きましたが、結局、間食はやめられずに断食ダイエットもゆるめな感じになっています。

そもそも間食をやめるのはなかなか難しいですよね。

自分もお金の節約とかダイエットとか健康のためとかいろいろな理由で間食をやめようとトライしましたが、ことごとく失敗しています。

今回は間食をやめられない理由をいくつかあげることで、今後、間食をやめるための方法を探る第一歩として記事にしようと思い立ちエントリーしました。

やめられない理由

お腹が減るから

三食か二食しっかりと食べているのにもかかわらず、お腹が空くことってありますよね。

たとえば三時のおやつなんかはちょうど小腹がすく時間に糖分を補給するために食べたりするのかもしれません。

ですが、食事時以外でモーレツに腹が減った。ってことはあんまりないと思うんですよね。少なくとも最近の自分はありませんでした。

どうしてもお腹がすく場合は、三食の食事内容を見直した方が良いのかもしれません。

自分もダイエットのために腹八分目にしよう。と一回の食事量を減らした時がありましたが、間食が増えてしまい、結局、逆効果だったことがあります。

しっかりとお昼を食べれば午後の間食は我慢できますし、夕食はお腹が空く前に就寝することが大事かなと最近では感じています。

眠くて眠くて眠気を覚ますため

仕事に集中出来ているときはあまり感じませんが、ふっと集中力が切れた時に眠気が襲ってきて、眠気と戦いながら仕事をするふりをすることがあります。

そんな時はお菓子を食べたり、ジュースを飲んで糖分を補給することで眠気を覚ましたりしています。

コーヒーを飲む人も多いのではないでしょうか?

眠気はかなり抵抗しがたい理由ですよね。

それでは、どうしたらいいでしょうか?

やはり睡眠不足気味だとどうしても眠くなってしまいます。また、睡眠不足だと食欲が抑えられないと言われています。

ガムや飴を口にするという手もありますが、自分の場合は一度口にしだすと止まらない修正があるため、ボトルガムでも3−4日でなくなるということがあります。

やっぱり、体を動かしつつ水を飲んで過ごすのがベターなのかもしれません。

なんとなく満たされないから

やっぱりストレスなのか、お腹が減っているわけでもなく、眠いわけでもないのにお菓子を食べることが一番多い気がします。

これは精神的に依存している状態なのかなと自己分析しているのですが、砂糖には依存性があるというのは有名な話です。

例えば一週間だけお菓子を断ってみてください。最初はかなり大変ですが実際にやめてみるとお菓子を食べたいと思う気持ち自体がかなりなくなっていることに気がつくはずです。

実際、自分もお菓子をやめたことがありますが、その時はコンビニに行ってもお菓子よりもおにぎりとか唐揚げとかに気を取られていましたっけ(笑)

ストレスを減らすのはなかなか難しいですが、やはり運動をすると頭がすっきりするなぁと実感しています。

また、書籍でも運動をすることで脳の働きが変わるという実証もされています。

どうしても運動をすることに対してモチベーションが上がらない場合はぜひご一読されることをおすすめします

となりの人がくれるから

はい。これもよくありがちですよね。

でも、これは簡単です。

「大丈夫です。ありがとうございます」と言って断りましょう。

自分は断り切れずに会社の引き出しにしまいっぱなしになっているお菓子が転職の私物整理の際にの時にごっそりと出てきたのを覚えています。

お菓子が安かったからついつい買ってしまう

わかります。

実際、お菓子のまちおかとかにいくとかなり安くてまとめ買いしちゃいますよね。

でも、これは安いお店やお菓子コーナー自体に行ってはダメです(笑)

君子危うきに近寄らず(?)という言葉もあります。

なんとか避けて通りましょう。

まとめ

間食は食べること自体はおいしくて満たされますが、間食という行為自体には、普段からストレスとなっているので、やめたい気持ちがあってやめられない理由を挙げてみました。

意外とやめられない理由は少ないものだな。感じると同時にやはりストレスが一番大きいのかもしれないと思いましたね。

ダイエット的な観点も大事ですが、やはり食べ過ぎは健康を損なう原因ですので、今後、間食をやめるトライアルを行いたいと思います。多分、食べるという行為を止めるのってかなり大変だと思うんですよね。

実際に間食をやめるのをトライした際にはまた記事にしたいと思います。

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