ジャンクフードと普通の食事は満足感が違う

   

最近のランチはなかなかお弁当が作れなくて外食に頼ることが多くなってきました。

季節柄、夏は腐りにくいものを意識する必要もあり、そういった意味で外食は便利ですね。

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前々から感じていたことですが、ジャンクフードってお腹いっぱい食べても心から満足って言えることがないんですよね。

 

でも、ジャンクフードと普通の食事の狭間の食べ物はどうでしょうか?

今回はそんな食べ物にスポットをあてて考察してみました。

 

ジャンクフードの定義

 

改めて、ジャンクフードの定義とはなんでしょうか?

「ジャンクフードとは栄養価を著しく欠いた食品のこと。高カロリー、高塩分、他の栄養素であるビタミンやミネラルや食物繊維があまり含まれない食べ物。」

Wikipediaより

とあります。

 

代表的なのはマクドナルド、吉野家等のファストフード店の食事のことですね。

まずいとか体に悪いなんて言われてても、食べたくなってしまう魔力がジャンクフードにはありますよね。

少なくとも昔は1週間に1回は食べてました。

 

ジャンクフードチックな食べ物とは

 

今回の取り上げたいのは、マクドナルドのビッグマックとか吉野家の牛丼特盛りつゆだくとかではありません。

一般的な定食屋などの食事です。

 

例をあげましょう。

 

最近はとある居酒屋のスタミナライスのカレーあいがけにはまっています。

この居酒屋、なかなかの曲者でご飯がこれでもかっ!ってほど大盛りで来るんですね。

でもって大盛りとか頼んだ際には、その日の午後は眠気との大闘争が始まるわけです。

 

そんなスタミナライスを週2で頂いてたぼくは不思議な気持ちになっていました。

あれ?

めっちゃ食べてるはずなのに、お腹一杯にならない。

むしろ、お腹が満たされないで、デザートとか食いたいんだけど。

とワッフルサンドなんかコンビニで買ったりして同僚に呆れられていました。

 

同僚いわく

「どんだけ食べるんですか!」てね。

そりゃそうです。

 

想像してみてください。

カレーの大皿直径35cmはあるお皿の半分に肉、玉葱、ニラがたっぷり炒めたスタミナ炒め(?)

もう半分にはライスがたっぷり。

そしてその間にはカレーが乗っているんですぞ。

温玉と味噌汁もちゃっかりついてたりします。

これを平らげたあとにデザートなんて正気の沙汰じゃありませんよ。

 

しかし、不思議とお腹が空くんですね。

・・・困ったもんだ。

 

満足できる食事とは

 

スタミナカレーに飽きてきた頃。

同僚に誘われて、寿司屋に行くことになりました。

ランチ寿司です。

13カンで980円というリーズナブルっぷり。

ということでちょっとワクワクしながら行ったんですが、いかんせん13カンでは足りない。

なんて思ってました。

 

しかし、食後、妙に満足感が得られたんですね。

そう、スタミナライスとは正反対です。

少量なのに、しっかりと満足感があってお腹が満たされている。

 

同様のことは、カツカレーを食べた時も起きました。

そこそこしっかりとしたカツ専門店で頂いた、洋風のカツカレー。

カレーはどっしりとコクがあり、カツもかなりの美味しさでした。

いかんせんご飯が柔らかいのがマイナスでしたが・・・。

 

そこでも食後はとても満足感が高かったのです。

ご飯は少なかったんですよ。

つまり、満足できる食事とは量ではなく質なんですね。

 

たとえば食材だったり、調理法がしっかりとしていること。

あまりに安いものを使わない。加工食品を使っていないなど。

やはりそういった手を抜いた分がダイレクトに伝わるのが料理なんだな。

 

と最近感じるようになりました。

なので、やはり自炊は大事です。

しっかりと自分で食材を見極めて、自分で調理をする。

そこにこそ、健康の第一歩である食事を管理することができる近道があると思うのです。

 

まとめ

 

ジャンクな食事ってファストフードだけでなく、いまは色んな所にあるんだなぁ。

と最近感じております。

 

ジャンクなジャンルだけど、高級ハンバーガーは、食べたあともしっかりと満足感はあるし、お腹もいっぱいになる。

 

一方で、定食屋なんだけど、食べたあとに満足感がなくお腹が空く。

 

どっちが本当の意味でジャンクなんでしょうか?

 

そういったことも今後考えながら食事を摂りたいと考える、今日このごろでした。

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