鼻うがいのやり方とちょっとお得な方法

      2016/06/18

鼻うがいってどう?

鼻うがいは、以前こちらで簡単に紹介しましたが、今日は詳しい鼻うがいの方法とちょっとお得な方法をご紹介したいと思います。

まずこちらのハナクリーンでの鼻うがいがオススメです。

鼻うがいというと、プールや海に入ったときに鼻にツーンとくる感覚を思い浮かべる人もいるかもしれません。

でも、こちらのアイテムでしっかりとやり方を守れば痛くない鼻うがいが出来ます。

鼻うがいのやり方

まず、水の温度が重要です。説明書に記載がありますが、おおむね38-42度の間がオススメです。水を入れてから熱湯を足して温度調整をします。本体裏には温度計も付いているので温度も一目で確認出来ます。

ただ、給湯器からお湯を出すより水道代を節約できて良いのですが、お湯を沸かす時間が長いとか、ガス代もなかなか高かったりしますよね?

我が家ではお湯を沸かすのにこちらの電気ポットを使っていて少量のお湯であれば数十秒で沸騰するのでとても便利です。

もちろん日常生活でお茶やコーヒーを入れたりするのにも使えるので、1台あると重宝しますよ。

お湯を入れたらサーレを一包サッと溶かしましょう。

軽く容器を振ってから、ノズルの先端を鼻の片方の穴にすっぽりと差し込み本体を軽く押します。

前かがみでエーと声を出しながら、本体を軽く押してお湯を出します。

鼻の反対側か口からお湯が出てきます。

反対側の鼻も同じように洗浄して終わりです。

終わったらティッシュで鼻はあまり強くかまずに、掃除するように鼻の中をふき取ると良いです。

時折、ティッシュが汚れますがそれが鼻の通り道の汚れです。汚れが酷くてちょっとビックリする時があります。でも、しっかりと汚れが取れた時は嬉しいですよ。

鼻うがいの効果

鼻が汚れやすい乾燥した冬なんかは、汚れが取れるので効果が実感できますが、実際、即効性という意味ではすぐに効果は感じにくいかなと思います。

それよりも風邪の予防の意味で、しっかりと毎日鼻うがいを行うことで、確実に風邪はひきにくくなりますよ。

自分も事実、風邪を引いてばかりの冬で、以前より喉の痛みが起こる頻度がかなり減りました。

効果は折り紙つきです。

結構お金がかかる?

さきほどご紹介したサーレを使っていたんですが、1日一包使う計算でも、○円となかなか高いです。

これを5年とか10年とかで計算すると結構な額になります。

節約を考えてから最近はこちらの容器に計量スプーンをつけて、市販の塩を入れて使っています。

欠点としては、サーレよりも溶けにくいことでしょうか?サーレはかなり細かい顆粒になっていますので、利便性としては落ちますね。

使いやすさならサーレ、経済的なのは塩ですね。

お好みで使い分けするのも良いかと思います。

ただ、鼻うがいに慣れない最初の内はサーレを使うことをおすすめします。

やはり、すこしでも面倒なことは避けたほうが習慣になりますから

最後に

鼻うがいを紹介しているこちらの書籍は、鼻うがいを始めたきっかけをくれた本です。

鼻うがいはちょっと抵抗があるかたも、風邪が引きやすくて困っている場合には大きな効果がありますので、是非ともトライしてみてはいかがでしょうか?

 - 風邪予防